マルセイユ石鹸 Part 2

Part シャンプー洗顔類似品について掲載しています。 Part 1石鹸の詳細や特長等


(目次)

・シャンプー

洗顔

・マルセイユ石鹸の類似品



シャンプーとして使用する時の注意点

最近シャンプーとしても使用される方が多くなりました。使い方はとても簡単。石けんを濡れた髪に直接付け、良く泡立てます。

洗顔 と異なり予め手やネット等で石鹸を泡立て、髪に付ける方法はお勧めできません。この方法では地肌の汚れが良く落ちない
場合が多く、◎泡立ちも持続しません。

髪と共に地肌をマッサージするように良く洗って下さいね。尚、ラ’プラネット等のオリーブ・ソープでシャンプー時 髪が乾きにくい・
べとつく
など感じる場合もございます。

これは石鹸の持つ強い保湿力によりますので、気になるようでしたらセラァイユ社のオリーブや、さっぱり感の強いパーム】をお試し
下さい。
マルセイユ石鹸でシャンプーを続けると・・・


・頭皮が健康になり、髪が<生え替わる>ごとに太く丈夫になる

■要は有機・無農薬の土地に、健康な作物が育つのと同じ原理です。

・その結果、使い続けると枝毛も減り、増毛の効果も出る

これは社内外モニターの多くや、以前からご使用のお客様で検証しています。シャンプーとして使い始めてから、早い人で半年〜遅くとも数年の間に以下の現象が現れます。

1.抜け毛・・・抜ける本数が減り但し、一日数十本程度の抜け毛は正常です今まで細かった髪が次第に太くなる。
2.生え際・・・産毛が生えてくる。 3.髪全体・・・毛の密度が濃くなる。

もちろん個人差や体質の違いで、全ての人に適合する訳ではないと思いますが、これは事実です。更に

・化学合成シャンプーを使わない事で、環境に配慮できる

・省コスト、省資源

石鹸ひとつで全身が洗えるのですから、これほど経済的で簡単・便利な事ありませんよね!

また大切なペットのシャンプーにもどうぞ。毛並みが次第に良くなります。尚、この石鹸は万一ペットが食べても害はありません乾燥期には保湿力の高いオリーブ・ソープ。高温・多湿期には、さっぱりとしたパーム・ソープをお試し下さい。


但し、良い事の反面

・シャンプーとして使い始めの一時期、痒みや「フケ」の量が増える場合が有る

この現象は今までご使用の合成シャンプーで、頭皮が痛んでいる時によく出るリバウンドで、痛んでいた頭皮が「フケ」として剥がれ落ちるのです。マルセイユ石鹸でシャンプーを続けますと、頭皮の炎症は徐々に無くなりフケや痒みは出なくなります。

尚、フケの原因は多岐に渡りますので、長く止まらない場合は皮膚科の先生にご相談下さい。


・シャンプー後の髪がギシギシ、ゴワゴワする

長い髪の女性は特に気になると思います。お手入れの仕方は日本経済新聞赤星さんが詳しく説明されましたので、このコラムを掲載させて頂きます。

石けんシャンプーとお酢のリンス

大阪の読者の方からご質問を受けました。せっけんシャンプーが髪にも環境にもいいのはわかっているけど、髪がゴワゴワするし朝は爆発頭になるしどうも使いづらい。どうやったらサラサラヘアーになるでしょうか、というご質問でした。

そうなんですよね、せっけんシャンプーはコツをつかむまではなかなか大変です。私の場合、合成シャンプーを使っていた頃は頭の地肌によくブツブツができました。それがすごくかゆいんです。一日でも洗髪しないとかゆい・臭いのダブルパンチ!それが、シャンプーを
せっけんに替えたらぴたっと収まったんです。

最初の頃は髪がゴワゴワになりましたが、それを解消したのは何とお酢のリンスでした。

せっけんで洗髪してすすいだ後、洗面器のお湯におちょこ一杯分くらいのお酢を入れます。このお酢入りお湯に髪をひたし、手ぐしでよくとかします。

せっけんで洗ったばかりの髪はゴワゴワきしんでいますが、お酢のお湯に浸したとたんに、すーっと指通りがなめらかになるんですよ!これは、アルカリ性のせっけんが酸性のお酢で中和されたからです。

このままだとお酢くさいので、シャワーでもう一度流してシャンプーは終わりです。これだけで髪はサラサラになりますが、 ツヤツヤにはオイル(植物油)がいいんですよ。

手のひらにオイルを一滴とって髪全体に伸ばします。一滴で足りるの?と思うでしょうが髪がぬれているときなら大丈夫。

乾いた髪にオイルをつけるとべたっとした感じになります。必ず濡れた状態でつけて下さい。少量で全体に伸びます。

各種オイルや昔懐かしいツバキ油でも、もちろんグーで
す。せっけんシャンプー用のリンスも売られていますが、私にはお酢のリンスとオイルの方が合っているような気がします。

この方法を友達に教えてあげたら「長年のフケとかゆみから解消された」って言ってました。みなさんもぜひ試してみてください! (漫画家)


ここまで利用するようになれば、今迄のシャンプーやリンスも不要になり、お金の節約+環境に貢献できますね。


市販の「お酢」でお勧めは?

好みや髪質もあるので一概には申し上げられませんが、マイユ社(MAILLE・仏)の食用ビネガーで、りんご酢(アップル・シールド)や木いちご酢(ラズベリー/フランボワーズ)がございます。なかなか良い香りで価格も手頃ですが、販売店は限定(東京では成城石井や明治屋の一部等)されるようです。

その他普通のお酢・クエン酸・ポッカレモン・手作りリンス など・・お客様の好みでどうぞ。いずれも十分に薄めてお使い下さい。尚、使い始めお酢に違和感がある場合、取り敢えず今までのリンスを継続使用してもよろしいかと思います。



洗顔の注意点


1.現在使用中の洗顔料が無添加で無い場合

・この場合、確実に化学物質を含んでいるため、気が付かないうちにお肌が痛んでいる場合がございます。

・従って《マルセイユ石鹸》を使い始めの頃、希に今迄の商品の悪影響が出る場合もあります。これはいきなり無添加の純粋な
 石鹸に切り替える
為に起こる拒絶反応(
リバウンド現象)で、お肌に違和感やつっぱり感、ヒリヒリ等の症状が発生します。

・お顔は全身の中でも肌が特に弱い部分ですから、今までお使いの洗顔料や化粧品のリバウンドには注意が必要です。万一リバ
 ウンドが出た場合、これを弱める方法として、今迄の商品を急に止めないで使用量を徐々に減らします。

・ご自身のお肌の様子を見ながら《マルセイユ石鹸》の使用量を増やしていくのです。影響がご心配の場合、このように徐々に切り
 替えていく
方法が一番安心かと思います。


リバウンドマルセイユ石鹸に限らず、化粧品や洗顔料を替えた時、稀に起こる現象です。

2.無添加の場合

・この場合ほとんど影響は出ておりません。但し、例えば同一の無添加商品を長く使い続けた後などに使用しますと、リバウンド
 に似た違和感やつっぱり感、ひりひり等の症状が出る場合がございます。

・これはその使用期間が長く、お肌がその商品に完全に適合している為です。

・無添加と一言で申しましても、構成する成分は各社大きく異なります。そのために起きる症状ですので、前述と同様お肌の様子
 を見ながら徐々に切り替えて下さい。



無添加化粧品の洗顔料

無添加化粧品は全身ではなくお顔専用のケアー製品ですから、全ての成分はお顔のために研究・開発されており、徹底的にフェイス・ケアーにこだわる優れた商品も有るかと思います。

但しソープも
異常に高い!ものが多く、それしか合わない場合を除き、
マルセイユ石鹸で洗顔される事をお薦めします。

■お肌の状態に更に細かく対応できるCPソープもございます。現在、高級洗顔石けんをお使いの方はぜひお試し下さい。肌質
  に合いますと、正に「目から鱗」が落ちます*コールド プロセス石鹸CPソープ


注)無添加化粧品について
無添加とは・・本来添加物が一切含まれないものを言うのですが、無添加化粧品の多くは化学物質が含まれています。商品
裏面の全成分をご覧下さい。これは薬事法の<旧指定成分が含まれなければ、無添加と謳える>事によります。
また医薬部外品 は、薬事法上「指定成分表示のみ」となり、全成分の表示義務がありませんのでご注意下さい。


メイクは落ちますか?

ウォーター・プルーフなどを除き、クレンジング無しでも2度洗いでよく落ちます。また入浴時の洗顔は更によく落ちる、と皆さんおっしゃいますのでお試し下さい。

最もポピュラーな洗顔法は、手や海綿スポンジで石鹸を十分泡立て、円を描くように優しく洗って下さい。尚、クレンジングオイルをお好みの方はこちらをどうぞ。


洗顔後のスキン・ケアーでお勧めは?

肌質もあり全ての方にとは申し上げられませんが、軽いお手入れには今人気の「ヒアルロン酸」などの化粧水。きっちりしたお手入れには、キャリアオイルマッサージオイルもございます。


◎お肌に合わない場合、無理なご使用はお止め下さい。

あらゆる商品がそうであるように、優れた物でも稀に合わない場合や好みもございます。心配な方は初め少量でご注文下さい。

また
重度のアトピーや極端にお肌の弱い方にはお勧めできません。これは石鹸を含む洗浄剤全てに刺激を受ける可能性があるからです。尚、CPソープの「アボガド」は、お肌への刺激が非常に少なく敏感肌の方にも好評です。

肌荒れの原因は多岐に渡りますので、ご心配の場合一度専門医に相談される事をお薦めします。その際 マルセイユ石鹸を使用
とお伝え下さい。お医者様の多くはこの石鹸をご存知です。


マルセイユ石鹸の類似品

マルセイユ石鹸=サボン マルセイユという名称は、プロヴァンス地方・マルセイユと石けんの歴史でもご説明の通り、昔からこの地方を中心に製造される石鹸の総称す。

正統なマルセイユ製法により一貫生産しているメーカーは、現在<数社>しかありません。中でもマリウス ファーブル ジューン社は、歴史ある最大のメーカーとして、その規模と品質で頂点に立ち、欧米では王家の石鹸と呼ばれています。

セラァイユ社(=セライユ)は規模の小さな工場ですが、今も伝統の製法を守り純粋なマルセイユ石鹸を製造しています。

(ご注意)
マルセイユ石鹸の中には、メーカー・商品によって添加物や牛脂等が混入し、製造者名の表示ら無い物も多く、ネットやショップ
店頭でも見かけます。また一部の新興メーカーが配合比などを真似て、マルセイユ石けんと称し販ています。
これらは泡立ちが悪い/化学物質が含まれる/長持ちしない割に価格が高い/逆に安過ぎる等ございますので、ご注意下さい。



石けんの特長など Part 1

お申し込み方法/商品一覧


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